2009年12月13日
| 12月13日(日)、雨上がりの曇り空、久し振りの金剛山(647回目)へ出発。 車窓の山に紅葉が残っています。国道から金剛山への山道に入るところに、凍結 注意の表示がありますが、「気温7℃」と新しく表示が追加されていました。 バス停登山口から暗い北斜面の杉に囲まれた道は冷やりとし、谷川の水音も冷や かですが、川側に大きな陥没が残っています。 落葉を踏む音の静かさの中で、枯れ枝の中を寒いそよ風が通り抜けます。 山頂12:00 気温2℃ 山頂では、大勢の登山グループが12時丁度の定点カメラ 撮影に集まって愉しんでおられました。 大阪の街の遠望が綺麗ですが、六甲・箕面の山並みは霞の中で見えません。 いつもの国見城址展望台の時計とベンチの北側斜面は地盤が流れてビニール シートで応急養生、立入り禁止です。 山頂を廻って帰りに気温を見ると1℃でした。雪・樹氷の季節到来が間近です。 お届けします!! 金剛山(647回) 初冬の山頂 ↓ 金剛山のライブカメラ ↓ 「金剛山四季折々のバックナンバーへ」 充ちゃん |
![]() |
| 車中からの名残の紅葉 |
![]() |
| 登山口の河原に咲く赤い山茶花 |
![]() |
| 11:55 頂上到着 気温2度、薄日がさす曇り空 北風がそよぐ 12:00 定点観測カメラに向かって登山グループが集まりました。 全国に流れましたが、次の時間には消えます。 |
![]() |
| 大阪近辺は遠望が利きますが、遠くは見えないです |
![]() |
| 転法輪寺境内は広々して、正月の行事の掲示がされています。 「落葉踏み 鐘突き祈る 金剛(こごせ)山」 充石 |
![]() |
| 葛木神社の狛犬の横に新しい石の句碑が立っていました。 「 老杉も ブナも霧氷の 登拝路 」 忠右 |
![]() |
| ブナ林からの葛城山がくっきりと見える |
![]() |
| 冬支度のブナ林の小枝が、樹氷を待っています |
![]() |
| 9:8合目の地蔵さんに新しい諌言 地蔵さんの諌言がすべて新しくなっていました 「ゆっくり生きる 駆抜ける人生より 一段一段登っていく人生の方がいい その方が 色んな ものが よく見えて いい んだよ」 |
![]() |
| 頂上の下の地蔵さんにも新しい諌言二つ 「男の一生 20代は志を高く、30代は仕事に燃え、40代は功を焦らず、 50代は寛容を以って、60代は引際良く 70代は時を遊び、80代は自由を楽しむ」 「女の一生 20代は美しく、30代は強く、40代は賢く、50代は豊かに、 60代は健やかに、70代は和やかに、 80代は愛らしくそしてそれからはいぶし銀のように 再び美しく」 |
| ∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝ 腰痛みが再発してしまい、長らくお休みしてしまいました。 本日も、痛めないように、暖かい服装でできるだけゆっくりと上(下)りましたので、 沢山の方に追い抜かれました。 今日も冷たい中、爽やかな汗をかき、無事647回目を達成できました。 登りは中間で、水分補給で1回休憩しただけで、全身の有酸素運動を体感し 楽しく味わいました。 帰りに、河内長野の「風の湯」で温泉浴で約1時間温まり、体を癒しました。 しかし、登山ブランクの間にメタボが再発し、今回では解消できません。 これから、樹氷の絶好の季節ですので、体調管理して、登山を続けますので、 ご愛読をよろしくお願い致します。 充ちゃん ∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝ |
デジタルカメラ撮影 カシオ EXILM EX−S880